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2012.05.02

当時としては最先端の自動電気温水器。
それも電気給湯器で自動湯張りや保温ができるなんて、
機能が目新しい商品でした。
いっしょうけんめい宣伝して拡販した記憶があります。
かれこれ十数年・・・
各所に傷みが目立ち、
内部からの漏水等も散見されるようになると、
交換が検討される時期にかかります
フルオートの電気温水器からエコキュートへの交換は
条件が良く、工事も簡単にできます。
思ったより安く早く工事できるのが特徴です。
ランニングコストも今までの電気温水器よりも
更にお安くなります。

2012.03.04

今回は浴槽の入れ替え工事。
既存の浴槽は入口の段差が大きくて、床タイルが滑りやすくて、
浴槽が深く下のほうにある。なるべくお金をかけないで何とかしたい・・・
それでは浴槽の入れ替えに合わせて、
洗い場を高くプラス10cm、浴槽は15cm上げました。
またぎもあと10cm上げて35cmに。
出窓ぎりぎりまで浴槽を上げてみました。
水栓位置はそのままなので、ずいぶん上がったのがわかるでしょう。
水栓金具はサーモ付の自動止水水栓に。
最小限の工事でしたが、出入りの不自由さから解放され,
快適性が向上したとご納得。
お客様のお風呂への不満は
在来工法の浴室でよく聞かれるけど。。。
浴室が寒い。床が冷たい。入口の段差。浴槽への出入り。。。
問題点はそれぞれなれど、
今どきのユニットバス、システムバスでは、
みんな工夫改善されていていて、
快適性は至れり尽くせりのものが多い。
できることなら、それらの商品を使って、
浴室丸ごとリフォームしたいところだけど、
在来をちょっとさわるだけでも改善することもできる。

2012.02.15

アフターメンテナンス店をやっていると、いろんな現場に出かける。

自社取付以外の蓄熱暖房機にも出向するので、
場所もいろいろ。機種もいろいろ。症状もいろいろ。
実に勉強になる。
ただし、メーカーのアフターとして出向するので、
それなりの知識と経験が要求されている。
一回の訪問で、その場で解決することを心がけているが、
部品の品揃え等の問題で、一回で解決できない時には
実に歯がゆい思いをする。
そんな時には、お客様に申し訳ない思いでいっぱいです。
この写真は、ファンレスタイプのヒーターの不具合。
蓄熱量があがらない。予定蓄熱量は100%なのに実績表示が20%という不具合だったが、実はヒーターの断線だった。
蓄熱体センサーなどの周辺部品の不具合を疑ったが、
実はヒーターが切れていた。
これでは暖房しようにも、どうにもならない。
こんなこともなかなかないので、
断線したヒーターはこうなるという無残な姿を記録に。
製品を信頼しているだけに、なるべく出くわしたくない不具合だけど、
事実は事実として、謙虚に記録としてとどめます。
3本あるうちの一番右の1本が切れた。
蓄熱体センサーは3つあるヒーターの右側面にあるので、
他の2本が100%に働いても、1本だけ0%なので、
蓄熱量の感知が100%にならないわけです。
信頼できる製品でも、
何らかの理由でこんなことが起こり得るのです。

2012.02.05

今年の冬は寒い!!
確かに寒い!!
寒さ対策を何かと工夫する中で・・・
換気扇から部屋の中に入ってくる隙間風を何とかしたい
そんなお客様からのご相談に、
レンジフードの交換工事での対応をご提案いたしました。
コンセプトは、
プロペラファンからシロッコファンにすることで隙間をなくし、
かつ、電動シャッターを取り付けて逆風をシャットアウト
ついでに見た目もすっきり。
1、交換前のレンジフード
プロペラファンなので、隙間から北風が入ってくる。。。確かに隙間風は寒い!
外観も、間口900mmなので出っ張りも大きい。
存在感たっぷり。
2、これをシロッコファンに変えて
  なおかつ、電動シャッターを取り付けることで、
   未使用時の外気の進入をシャットアウト!
   シロッコファン自体は薄型なので上に空間ができます。
3、もともとプロペラファン用の250mm角の穴は、専用の塞ぎ板で
   φ150mmのダクト用の穴にサイズ変換。
4、これにφ150のダクトをつなげて完成。
  空気の流れはこのダクトの中を流れます。
  わずかな隙間も目張りして隙間は完全に塞ぎます。
5、前面の化粧板を取り付けて完成。
6、見た目もすっきりして、圧迫感も少なくなりました。