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2012.02.15

アフターメンテナンス店をやっていると、いろんな現場に出かける。

自社取付以外の蓄熱暖房機にも出向するので、
場所もいろいろ。機種もいろいろ。症状もいろいろ。
実に勉強になる。
ただし、メーカーのアフターとして出向するので、
それなりの知識と経験が要求されている。
一回の訪問で、その場で解決することを心がけているが、
部品の品揃え等の問題で、一回で解決できない時には
実に歯がゆい思いをする。
そんな時には、お客様に申し訳ない思いでいっぱいです。
この写真は、ファンレスタイプのヒーターの不具合。
蓄熱量があがらない。予定蓄熱量は100%なのに実績表示が20%という不具合だったが、実はヒーターの断線だった。
蓄熱体センサーなどの周辺部品の不具合を疑ったが、
実はヒーターが切れていた。
これでは暖房しようにも、どうにもならない。
こんなこともなかなかないので、
断線したヒーターはこうなるという無残な姿を記録に。
製品を信頼しているだけに、なるべく出くわしたくない不具合だけど、
事実は事実として、謙虚に記録としてとどめます。
3本あるうちの一番右の1本が切れた。
蓄熱体センサーは3つあるヒーターの右側面にあるので、
他の2本が100%に働いても、1本だけ0%なので、
蓄熱量の感知が100%にならないわけです。
信頼できる製品でも、
何らかの理由でこんなことが起こり得るのです。

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