社長日記

2012.03.04

今回は浴槽の入れ替え工事。
既存の浴槽は入口の段差が大きくて、床タイルが滑りやすくて、
浴槽が深く下のほうにある。なるべくお金をかけないで何とかしたい・・・
それでは浴槽の入れ替えに合わせて、
洗い場を高くプラス10cm、浴槽は15cm上げました。
またぎもあと10cm上げて35cmに。
出窓ぎりぎりまで浴槽を上げてみました。
水栓位置はそのままなので、ずいぶん上がったのがわかるでしょう。
水栓金具はサーモ付の自動止水水栓に。
最小限の工事でしたが、出入りの不自由さから解放され,
快適性が向上したとご納得。
お客様のお風呂への不満は
在来工法の浴室でよく聞かれるけど。。。
浴室が寒い。床が冷たい。入口の段差。浴槽への出入り。。。
問題点はそれぞれなれど、
今どきのユニットバス、システムバスでは、
みんな工夫改善されていていて、
快適性は至れり尽くせりのものが多い。
できることなら、それらの商品を使って、
浴室丸ごとリフォームしたいところだけど、
在来をちょっとさわるだけでも改善することもできる。

2012.02.15

アフターメンテナンス店をやっていると、いろんな現場に出かける。

自社取付以外の蓄熱暖房機にも出向するので、
場所もいろいろ。機種もいろいろ。症状もいろいろ。
実に勉強になる。
ただし、メーカーのアフターとして出向するので、
それなりの知識と経験が要求されている。
一回の訪問で、その場で解決することを心がけているが、
部品の品揃え等の問題で、一回で解決できない時には
実に歯がゆい思いをする。
そんな時には、お客様に申し訳ない思いでいっぱいです。
この写真は、ファンレスタイプのヒーターの不具合。
蓄熱量があがらない。予定蓄熱量は100%なのに実績表示が20%という不具合だったが、実はヒーターの断線だった。
蓄熱体センサーなどの周辺部品の不具合を疑ったが、
実はヒーターが切れていた。
これでは暖房しようにも、どうにもならない。
こんなこともなかなかないので、
断線したヒーターはこうなるという無残な姿を記録に。
製品を信頼しているだけに、なるべく出くわしたくない不具合だけど、
事実は事実として、謙虚に記録としてとどめます。
3本あるうちの一番右の1本が切れた。
蓄熱体センサーは3つあるヒーターの右側面にあるので、
他の2本が100%に働いても、1本だけ0%なので、
蓄熱量の感知が100%にならないわけです。
信頼できる製品でも、
何らかの理由でこんなことが起こり得るのです。

2012.02.05

今年の冬は寒い!!
確かに寒い!!
寒さ対策を何かと工夫する中で・・・
換気扇から部屋の中に入ってくる隙間風を何とかしたい
そんなお客様からのご相談に、
レンジフードの交換工事での対応をご提案いたしました。
コンセプトは、
プロペラファンからシロッコファンにすることで隙間をなくし、
かつ、電動シャッターを取り付けて逆風をシャットアウト
ついでに見た目もすっきり。
1、交換前のレンジフード
プロペラファンなので、隙間から北風が入ってくる。。。確かに隙間風は寒い!
外観も、間口900mmなので出っ張りも大きい。
存在感たっぷり。
2、これをシロッコファンに変えて
  なおかつ、電動シャッターを取り付けることで、
   未使用時の外気の進入をシャットアウト!
   シロッコファン自体は薄型なので上に空間ができます。
3、もともとプロペラファン用の250mm角の穴は、専用の塞ぎ板で
   φ150mmのダクト用の穴にサイズ変換。
4、これにφ150のダクトをつなげて完成。
  空気の流れはこのダクトの中を流れます。
  わずかな隙間も目張りして隙間は完全に塞ぎます。
5、前面の化粧板を取り付けて完成。
6、見た目もすっきりして、圧迫感も少なくなりました。

2012.02.04

丸太を積み上げた外壁面には
平らなところがないので
機器の背面固定金具を取り付けるには困ることがある。
今回は、
窓の高さ、
背面固定金具の高さ、
それらの要因から、
多少背の低い、ローボーイタイプを選択した。
標準機種に比べて背が低い。
標準は640mmだが、ローボーイは495mm。
約15cm背が低い。
その分横幅が長くなる。
写真は5KWだが、標準機の7KWと同じ横幅1480mmとなる。
施工中の内部。
機器設計は若干古いので、
タイムコントローラーは外付けになる。
(左側のケーブルのついた白い小箱)

2012.02.01

既存のガスコンロから電気のIHクッキングヒーターに変える時に、
マンション等では配線工事に戸惑うことがあります。
隠蔽配線できれいに配線する事ができずに、
露出配線になってしまう場合があるからです。
そんな時に、
既設の専用回路配線を利用して200V化する選択肢があります。
例えば、電子レンジの専用回路配線とか
ガスコンベックの専用回路配線など、
あらかじめ100V専用回路になっている配線があれば、
それを200V化してIHクッキングヒーターの専用回路に変更することが可能です。
IHクッキングヒーターは30Aの専用ブレーカーを付けて、
2.6VVFケーブル等の太い配線で配線することが多いですが、
既存の配線を流用して、20Aの専用回路、
2.0VVFケーブルでも便利なIHクッキングヒーターを利用することができる機種があります。
2口のコンロとなりますが、
便利な機能は十分に堪能出来ますし、
使い勝手に何の問題もないと思います。
マンションでの入替写真
既存のガスコンロを撤去して・・・
パナソニックの2口IHクッキングヒーターを取り付けてみました。
電源は既存の20A専用回路を200V化して流用。
機器はオープン価格ですが、実売価格は11万円台。
施工費は電源改修を含め8,000円です。
お手軽な入替工事に、お客様もご満足です。
まずは無料相談・お見積
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