社長日記

2011.10.31

 

 

 

いろいろな理由から、ガス給湯器を電気のエコキュートに。。。
壁掛け給湯器を撤去して、
基礎コンクリートを作ってエコキュートを設置する。
お客様の感想は・・・
何よりも光熱費が安くなったことにびっくり。
「燃焼音も無く、家に火がないから安心です。」
そうそう、台所も
ガスコンロからIHクッキングヒーターに変えて、
オール電化に。。。
エコで安心の電化生活。
3月11日以降、ちょっと盛り上がりに欠けるけど、
良い物を好む人には、選択を頂いている。
電化の良さは変わらない。
「施工前の給湯器(ガス)」
「施工後の様子」

2011.10.21

洗面台の交換
そこから始まったお話でしたが・・・
トイレもリフォーム。
お風呂もリフォーム。
ついでに給湯器も電気温水器からエコキュートに。
洗面台は、
オーソドックスな75cm幅の洗面台から、
収納も考えて90cm幅の洗面台に。
ついでに洗濯機の防水パンも取り替えて、スペースを有効に。
こんなレイアウトになりました。
「施工前」 75cm洗面台 80cm防水パン
「施工後」 90cm洗面台 64cm防水パン
「浴室は1坪のユニットバス交換」
「トイレ便器交換前」 これはINAXの18年前の先進の便器だった
「便器交換後」 床クッションフロア、壁クロスも張り替えてINAXの最新便器に
「給湯器はエコキュートに」 ランニングコスト優先でエコな選択
リフォーム内容1、1階、2階の便器2台交換シャワートイレ付き、壁床内装張替え2、洗面台交換、洗濯防水パン交換、洗濯水栓交換3、浴室1坪ユニットバス解体、交換4、給湯専用電気温水器から追い炊き付きエコキュートに交換
以上合計200万円のリフォームでした。

2011.07.06

太陽光パネルの取り付けというと、
圧倒的に屋根の上の作業が多いです。
当然のことながら、
高所作業なので、
雨天でないことが施工条件となります。
梅雨のこんな時期でも、
晴れ間を狙って、
屋根の上でこつことと作業します。
今日も暑くて熱中症の心配もありましたが、
夢中になってパネルの取り付け作業を行いました。
お客様も発電所を楽しみにしているから・・・
今回のお客様は4.5KW設計ですが、
今日は1階部分の1.5KW分の施工を行いました。
屋根は金属瓦棒。
いわゆるトタン屋根。
勾配も緩やかで足場もよく、1階平屋で部材搬入条件も良く、
半日で作業を終えました。
まずは、パネルを取り付ける金具をつけます。
防水処理と強固な取り付けが絶対条件ですが、
今回も問題なく、確実な施工ができました。
芯木とたる木を貫通させて長いネジで金具を取り付けます。
防水のためのゴムアス系のコーキング剤もしっかり施します。
これで架台は完璧です。
今日は1階部分の1.5KW分の工事を行います。
200Wパネル6枚。
100Wパネル3枚の施工です。
こんな感じですが、どうでしょう。
次回はいよいよ大屋根。
2階建ての瓦屋根に3KWを取り付けます。

2010.09.18

水栓の交換、
コンロの交換、
洗面台でも、便器でも何でもそうだけど、
器具を外した時にしかできないようなお掃除がある。
普段、やりたくてもできない、
手の届かないお掃除とでもいうのか、
そんな場面に出くわすと、
何となくお掃除したくなるのが職業病。
家では掃除なんてしないのに・・・
というか、しなくてもやってくれる人が居るので意識しないけど、
仕事場では自分しかいないから自分でやるしかない。
イメージ 1
お客様が見ていれば、
きっと何もなくなった状態を見たときに、
「あ、そこ、掃除したいな。」って思うに違いない。
いつもそう思っている。
言えるお客様は掃除したいって言ってくれる。
言えないお客様には、こちらから進んで掃除する。
台所の水栓の交換の時なんか特にそうだ。
水栓の回りだけ、さりげなくきれいにする。
ちょっとしたことなんだけど、
このちょっとしたことが自己満足。
やりすぎると、きりがない。
嫌味にもなりかねない。
何気なく、さりげなくが心配り。
イメージ 2
水栓を外したついでにクリーナーで掃除して
イメージ 3
ちょっと磨いてみるだけでこんなにきれい。
イメージ 4
水栓の付け根がさりげなくきれいになりました。
他の部分もやりたいところですが、それを我慢するのも僕の仕事です。

2009.05.24

人生における大きなお買い物。家。
家族が永く安心してすめる住まいを考えるあたり、
みなさんいろんなことを勉強して、研究しますよね。

 

立地条件とか、広さとか間取りとか・・・
もちろん価格も。
そして、今まではあまり気に留めなかったであろう
家の構造とか、材料とかにも関心が行くようになり、
自分が建てようとする、購入しようとする家がどんなものなのか、
一生懸命に勉強されています。
そして、その先にもあるこれからの支払いのこと、税金のこと、光熱費のこと・・・

 

考えようと思えばいくらでも考えることはあります。

 

そんな中で、購入した家が『ガス設備のある家』だったために、
それを『オール電化住宅』に変更される方が結構いらっしゃいます。

 

標準が『ガス設備付き』であるために、
それを撤去するためには、
『これからガス設備を継続して使う』という条件から外れるので、
相当分の支払いを求めらることもあるようですが、
それでも『オール電化』にしたくて、
使用開始前からガス設備を撤去して住まわれるのです。

 

それがどうなのかということでなく、
その工事例のご紹介です。
完成物件の購入のために、すでにガスボンベを置くための設備が左奥の方に工事され、
手前にはガス給湯器も付いています。電気のメーターもあります。
コンクリートの基礎工事を行い、ガス給湯器のあったところにエコキュートを置きます。
電気設備は屋外のメーター二次側から電源を分岐します。
屋内分電盤まで行く手前で分岐する工事は、家全体の電気契約を小さく抑えることができて、
月々の基本料金を抑えることに貢献します。
分電盤の中から電源を取った場合の電源工事に比べて、どう有利なのか、
工事はどちらが施工しやすいのか、工事金額はどう違うのか、
東京電力との契約が小さくなることで基本料金がいくら違うのか、
そのへんもよく勉強されたほうがいいと思います。
僕らはそのことを良く知っていますので、工事にあたり
お客様に説明の上で一緒に判断していただいています。


まずは無料相談・お見積
ページトップに戻る