社長日記

2008.02.16

電気温水器は水をためたタンクの中に電気ヒーターを入れて加熱する給湯器です。

 

仕組みはすごくシンプルですが、

 

たまにこのヒーターがダメになることがあります。

 

水質にもよりますが、およそ10年くらいに一度あるかないかの修理です。

 

メーカーでは消耗品と考えているようですが、

 

一般的には、20年くらいの間に替えたことがないお客様が多いでしょうか?

 

あくまで、僕の感覚的なものですが・・・

 

このヒーターの故障では、ヒーターの中の電熱線が切れてしまうものや、

 

サヤになっている金属に穴が開いて水と接触し漏電してしまうものがあります。

 

いずれにしても、部品交換でなおりますので、修理できる業者に依頼することが大切です。



【下のほうの丸く見える部分がヒーターです】
【拡大図】
【ダメになったヒーターを引き出したところ】
【新しく取り付けようとするヒーター】
中の水を全部捨ててからヒーターを外し、それから再取付しますので

所要はおよそ一時間くらいです。

費用の目安は ヒーター代(メーカーにより12,000~25,000)と

交換技術料 10,000~15,000くらいでしょうか。

2007.11.12

先日参加した森林伐採枝おろしボランティアの実際の現場写真です

 

集合場所となった奥秩父 道の駅 大滝温泉
ここにはお湯がすべすべした温泉がある。
帰りにはこの温泉で汗を流した。
活動場所は、集合場所から、さらに山奥へ40分!
途中からもう携帯電話の電波も届かなくなる
携帯がつながらないという不安!今の自分には考えられない。
現地にての入山式の様子
みな、電気工事が行えるような作業着にヘルメットです
斜面に生える手付かずのひのきはこんな感じ
下枝が、地面に届く太陽の光を邪魔してる。
森林局の指導員の方に枝のおろし方を教えてもらう。
やたらと切ればいいものではないらしいが、こののこぎりが結構切れる。
中にはこのように育ちが悪いものや他の木の生育を邪魔するものもあって、
幹そのものから切る場合もある。
だんだんと下枝がなくなってきて、明るくなってきた森。
おろした枝は、そのままで山の肥やしになるらしい
枝おろしが終わった木々を下から見た風景
幹が見える。山肌が見える。
作業を終えて、山の尾根付近から見た景色
秋の山のすがすがしい空気と明るい太陽に心がいっぱいになる。

2007.10.25

毎度お世話になっているお客様方で、浴室改修のお話を頂きました。

 

このたびのご希望は

 

「おばあちゃんの入りやすい、介護しやすい浴室を」ということでした。

 

現状は、入り口は標準ドアで間口750mm、床に段差のあるユニットバスでした。
専用の車椅子で入るにも間口が狭く、段差解消のために
ご主人が自作で工夫してスロープを作られていました。
改修に当たり、器用でマメなご主人のご要望を採用し、
ほとんどの工事(木工事、仕上げ工事)は、ご主人(おじいちゃん)に担当してもらいました。
これが、今回の改修工事の一番素晴らしかった点です。

 

自分でできることは自分でやる。
頭を使って、工夫してやる。

 

仕事以前に、人生訓として素晴らしい生き方をされています。
仕上がりも、作業工程も、素人ならではの柔軟な考え方と時間の使い方で
素晴らしいものでした。
朝早くからこつこつと仕上げて頂き、おかげで、壊しから三日目には完成していました。

 

これが本来の、家を守る主人の姿かな、と思いました。

 

当社でお手伝いしたのは、
ユニットバスの解体工事、販売施工、給排水工事、電気工事でした。

 

ユニットバスのサイズが今までの1坪サイズから1.25坪サイズへと
大きくなったので、洗面所の床、天井を切り詰めたのもご主人です。
(施工は寸法どおり、完璧でした)
給排水管を移動して、邪魔な布基礎をはつって(壊して)
既存の窓は立派な出窓なのでそのまま残して使います。
二日目に現場に搬入されたユニットバス部材
メーカーの職人さんの組立で一日でこの姿に、
入り口は三枚引き戸にして車椅子でも楽に通り抜けられるように・・
(軽くてスムーズで間口が広い、おまけに光が入って明るい!)
もちろん、段差なし、洗い場も広々で車椅子の旋回も楽々・・
手摺も取り付けて、既存の窓も、この通り、きれいに仕上がりました。
全作業行程は三日間。
お客様とユニットバスメーカーと当社との三位一体の入念な打ち合わせの賜物です。

 

ちなみに、解体にあたり産廃となったのはコンクリートの壊しガラだけです。
解体したユニットバスはどうなったかといいますと・・
壁パネルはガレージの棚板として再利用、
床防水パン、浴槽は近所の畑にて、雨水集めの水槽として、
木材、クロス材、CF材は仕上げに再利用され、
地球にも優しいリフォーム工事となりました。
すべてお客様のアイディアです。

2007.09.21

今お使いのキッチンで、キッチンのガスコンロを、IHクッキングヒーターに変えることを考える時、流し台そのものをどうしようか、考える方が多くいらっしゃいます。

 

①「流し台はまだ使えるから大丈夫。コンロだけ交換しよう」と明確であれば、半日の工事でIHクッキングヒーターが使えるようになります。

 ②「流し台も新しいのにしようかな。どうしようかな?」と迷われる方には流し台の交換、あるいは台所空間全体を含めたリフォームをご提案することもあります。

そこで今回は、台所空間全体をリフォームしたケースをご紹介します。

 

施工前

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施工後
工事期間は月曜日スタートの金曜日完成。5日間の改修工事でした。

1日目:家具類搬出移動、流し台取り外し、ステンレス板・換気フード外し、
    給排水管撤去、新規給排水工事、IH用電源設備工事、コンセント新設、
    換気扇ダクト工事

2日目:大工工事、クロス仕上げ前下地ベニア張り、床補修、床収納交換

3日目:クロスパテ工事、塗装工事、床クッションフロアー剥がし

4日目:壁・天井クロス工事、床クッションフロア工事

5日目:仕上げ、キッチンパネル施工、キッチン組立取付、レンジフード取付
    IHクッキングヒーター取付、照明器具交換、配線器具交換

こんな流れでの5日間、お台所のご利用は止まってしまいましたが、
連続日程で仕上げさせて頂きました。
細かな写真は次回ご紹介です。

2007.08.22

 
台所を使いやすく。


 そんなコンセプトの元の リフォームで、

 お客様の 発想の豊かさに 驚かされることがある。


 通常のリフォームといえば

 台所の場所はそのまま、その内部の設備を変えたり、模様替えしたり が多い。


 今回は、建物北側の台所を、南東の角部屋に移設したいという

 お客様発想のリフォーム。

 う~む。色々と困難がありそう。

 でも、

 明るいキッチンに、

 使いやすいキッチンに 

 というお客様の明快な目的がある限り、上手くいくはずである。


 もともとIHユーザーだったのでIHを採用したのは勿論、

 物が取りやすいように、電動のダウンウォールの吊戸棚、

 掃除がしやすいように、最新のレンジフードを採用してのキッチン。

 
 お客様にはご満足頂けたようです。

まずは無料相談・お見積
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