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★平成31年度(令和元年)蓄電池補助金について
2019.06.07

 

 

一般社団法人環境共創イニシアチブ、通称SIIの「災害時に活用可能な家庭用蓄電システム導入促進事業費補助金」の申請代行業者の承認がでました。

 

 

 

長い!

 

簡単に説明しますと、家庭用蓄電池導入に要項を満たし承認が出ると国から一部補助金をいただけます。

 

 

【災害時に活用可能な】とは主に災害発生時に蓄電池の利用で宅内給電へ切り替えることができ、また災害復旧時には国・電力会社の要請があった場合にグリーンモード(昼間に作った電気を蓄電し夜に使用)で運転をすること。
災害時の電力供給状況に応じて協力が求められます。

 

また調査への協力等、財産処分処分制限期間の6年間、SIIへの協力・維持管理が求められます。

 

では一体どのくらい補助金がでるのか…
蓄電池商品代1kwhあたり20,000円(登録されている保証期間と初期実行容量による)
設置工事費の1/2(上限50,000円)
HEMSの1/2(上限50,000円)

 

ニチコン11.1kwh設置の場合は蓄電池本体の実行容量が9.4kwhで188,000円。

ニチコンは24時間の安心見守りサービスがありHEMS工事は不要。

(ご家庭にインターネット環境が必須です)

設置工事費補助で上限50,000円。

概算で総額238,000円ほど補助されることになります!

 

 

また、適正に補助金を受けるために、申請代行者である施工店も蓄電池の目標販売価格が定められています。

 

 

6月6日から申請受付が開始され、弊社でも蓄電池購入予定のお客様の申請登録を始めたところです(*‘ω‘ *)

今回の蓄電池の補助金事業に関しては、蓄電池メーカーによって節電要請窓口(有事の際SIIからの節電要請で運転モードの管理を行う会社)が違うのでは弊社はニチコンとPanasonicの2社の取り扱いとなります。

 

 

詳細はこちら↓

一般社団法人環境共創イニシアチブ

平成31年度「災害時に活用可能な家庭用蓄電システム導入促進事業費補助金」

https://sii.or.jp/kateichikudenchi31/

 

 

 


蓄電池をご検討のお客様はぜひご相談・お問い合わせください。

 


埼玉県加須市南篠崎2548
(株)中島電気工業
0480-65-1727

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